卒業研究の発表や模擬講義など、情報学部を動画で知ることのできるコンテンツをたくさん掲載しています。みなさんの興味・関心をくすぐるコンテンツに巡り会えるかもしれません。この機会に視聴してみてはいかがでしょう?


2021年2月10日《卒業研究》
ジュウシマツの音の高低弁別学習
今年度、卒業研究発表優秀賞をとった発表を要約して再現しました。 本研究では、複雑な歌をさえずるジュウシマツという小鳥が、音の高低を聞き分けることができるか?をオペラント条件付けを用いて検討しました。小鳥に正しい学習をさせることには苦労しましたが、7羽中2羽のトリに一定の学習をさせることに成功しました。詳しくは動画とその注をご参照ください。

情報デザイン学科/神経行動学研究室(奥村 哲 教授)


2021年2月10日《卒業研究》
日本語の敬語表現の自動分類
卒業研究の紹介です。

コンピュータシステム学科/自然言語処理研究室(江原 遥 講師)


2021年2月10日《卒業研究》
国会の質問答弁書の質問 答弁対に関する分析
卒業研究の紹介です。

コンピュータシステム学科/自然言語処理研究室(江原 遥 講師)


2021年2月10日《卒業研究》
ヒトとロボット、あるいは、ロボットとロボットの関係を示すアニメーションを見た際における、対象への共感に関する研究
2200年の未来で、ヒトやロボットを教育する「教育ロボット」と、その教育を受けて成長するヒト、あるいはロボットとの関係を示す独自のストーリーの映像を制作し、それを見た被験者はどのように思うのかについて実験の結果を示しています。

情報デザイン学科/遺伝情報/人工生命研究室(大椙 弘順 教授)


2020年2月13日《卒業研究》
「巡礼者」と「聖地となった場所の人々」それぞれから見る「聖地巡礼」に対する意識に関する研究 ~ 沼津市の”ラブライブ!サンシャイン!!聖地巡礼”を基に
今年度、優秀だった卒業研究発表をソフトバンクのロボットPepper(ペッパー)で再現しました。 この研究では、「聖地巡礼」に対する「巡礼者」と「聖地となった場所の人々」、それぞれの意識と行動を調査することで、「聖地巡礼」という文化が、これからどうなっていくのかを見据え、地域を活性化させていくためにどうすべきかの参考にしていきます。

情報デザイン学科/社会意識論研究室(秋山 憲治 教授)


2019年11月21日《研究・講義》
異文化間コミュニケーションはじめの一歩
本学では、異文化コミュニケーションに関する基本的な概念を習得しながら、自文化や異なる文化について理解を深める授業を行なっています。本模擬講義では、異文化理解に必要な気づきや開かれた態度を養うにはどうしたら良いのか、という問題を取り上げ、実際の授業で行なっている異文化体験シミュレーションについて紹介しました。

情報デザイン学科/応用言語学研究室(谷口 ジョイ 准教授)


2019年3月2日《卒業研究》
VR空間上でのキック動作の検出とその拡張演出によるスポーツ熟練者パフォーマンス体験
初心者や未経験者向けスポーツ体験の一つとして、初心者の身体能力を拡張し、当該スポーツの熟練者が感じる爽快感を体験させるようなコンテンツの制作を目指した。具体的には、ラグビーのゴールキックを題材に、VRコンテンツとしてその実装を行った。ふじのくにコンソーシアム研究室助成事業の一環として研究を実施し、県内のラグビー関連事業への出展も行った。

情報デザイン学科/情報メディア設計研究室(定國 伸吾 准教授)


2019年6月1日《卒業研究》
VI (Vibration Interface) の提案とそのゲームへの活用
スマホ利用による睡眠障害の緩和、デジタルウェルビーイング、視覚障害者への配慮といった観点から、画面出力を代価するインターフェイスに一定の需要が見込まれます。本研究では、この代価手段としてヴァイブレーション機能に着目し、VIを提案します。また、提案したVIを用いたゲームを制作し、実践的にその可能性を確認します。

コンピュータシステム学科/情報メディア設計研究室(定國 伸吾 准教授)


2019年5月1日《卒業研究》
タブレット端末を用いた出荷管理システムの提案
本研究室と提携している工場では、製品を出荷する際の出荷検査として、数量の過不足や図面と製品の整合性が確認されています。しかし、現状、図面照合や検査の記録を紙媒体で行っているため、照合・記録で両手を使用するため検査が中断してしまうという課題がありました。そこで、タブレット端末上に片手で操作できる出荷管理システムを構築し、片手で照合・記録ができるようにしました。さらに、紙を使用した出荷検査と本システムによる検査の効率を比較評価し、本システムの有効性を確認しました。

情報デザイン学科/経営情報システム研究室(工藤 司 教授)


2019年4月1日《卒業研究》
中国に関する2016年の朝日、毎日、読売、産経の社説比較
2016年の日本の4大新聞の社説のうち中国に関して書かれたものを全て比較し、新聞社ごとにどのような主張の差異があるかを分析した研究です。

情報デザイン学科・メディア情報/社会情報研究室(小栗 勝也 教授)


2019年3月16日《卒業研究》
TensorFlow を用いた日本語から英語への機械翻訳
Googleが公開しているDeep Learningソフトウェア,TensorFlowを用いて,日英翻訳にチャレンジした研究です。GPUを用いることで6倍以上の高速化が図れること,パラメータチューニングによって翻訳精度がどのように変化するかを確認し,翻訳のためのWebアプリケーションの開発まで行ったものです。今後も様々な分野に活用されることが期待されるDeep Learning技法の応用例として参考になることの多い卒業研究にまとめ上げました。

コンピュータシステム学科・HPC (High Performance Computing) 研究室(幸谷 智紀 教授)


2019年2月16日《卒業研究》
アクティブ・チャイルド・プログラムが及ぼす幼児の体力, 動きの質, 友達の数への効果
子どもの低体力、運動する子としない子の二極化など、子どもの体力や運動に関する問題が叫ばれて久しいですが、その原因は社会状況の変化によって運動遊びができなくなっていることにあります。これは小学生に限ったことでなく、すでに幼児から始まっていると考えられています。そこで、磐田市のこうのとり保育園3園の年長クラスを対象に、日本スポーツ協会が推奨しているアクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)を保育に取り入れたところ、幼児の体力はほぼすべての種目で向上しました。また、動きの質も走跳で改善し、動きがよくなった子は体力値も改善する結果となりました。友達の数も増加し、友達が増えた子のほうが体力が改善する様子も見られました。このように、ACPは幼児の体力、運動能力、社会性に好影響を及ぼすことが明らかとなりました。

情報デザイン学科・運動生理学研究室(富田 寿人 教授)


2017年10月26日《研究・講義》
ロボット生命体が誕生したら・・? ~ Pepper君と考えてみよう
オープンキャンパスでの模擬講義です。【 情報学部 Pepper君 + 大椙教授 】
前半約20分は、Pepper君が講師となって講義をしています。 後半(22:10 ~)では、大椙先生が(Pepper君にはあまり聞かれたくない話を?) 補足説明しています。


2017年09月29日《研究・講義》
人工知能の勉強法を知ろう
【コンピュータシステム学科 高野敏明先生】
一般市民の皆様を対象に簡単な人工知能の仕組みを説明しています.今回は1次,2次,3次ブームと続く人工知能の一端について説明しています.


2017年09月20日《研究・講義》
デザインがもたらす情報伝達の魅力
【情報デザイン学科 松田崇先生】
この模擬講義では、デザインという言葉の由来から、その歴史と様々なデザインの世界をご紹介します。


2017年09月14日《卒業研究》
3DCGを用いた髪の動画表現
卒業研究の紹介です。

静岡理工科大学・情報学部・コンピュータシステム学科


2017年09月09日《卒業研究》
Wi-Fiデータ利活用とその分析
卒業研究(静岡理工科大学・情報学部・クラウドコンピューティング研究室・水野研4年生2017.3卒業)の紹介です。

コンピュータシステム学科/クラウドコンピューティング研究室

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